ブラインドスキー教室開催支援事業

2014年1月26日

視覚障がい者のスキー支援の充実を図るため、ブラインドスキー普及協会タブスの開催するブラインドスキー教室を支援しました。ブラインドスキーは視覚障がい者一人に二人のサポーターが付かなければならず、サポーターの数が全体的に少ないため視覚障がい者の参加数は自ずと制限されてしまう状況です。今後はサポーター研修会を定期的に開催する事により、地道にサポーターの数を増やしていくことが、ブラインドスキーの普及に直結する事と痛感しました。今回参加した視覚障がい者の方々は、非常に楽しそうに、前向きにスキーに取り組まれ、視覚に障害があるとは思えないほど生き生きと滑走されていました。

◆実施日・・・・・・・平成26年1月26日(日)

   

◆場所・・・・・・・・長野県小諸市高峰高原アサマ2000パークスキー場

 

◆参加者・・・・・・・8名(視覚障がい者) 指導者4名(タブス)サポーター14名(ボランティア)

 

◆天気・・・・・・・・くもり 気温-6.0℃

実施内容

8:30

高峰高原ホテルにてミーティング

9:00

スキー場到着

9:30

準備体操

9:45

ブラインドスキー教室開始

12:00

 休憩(昼食)

13:00

 ブラインドスキー教室再開

15:00

ブラインドスキー教室終了

15:30

 高峰高原ホテル入浴

16:30

 帰路